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💍結婚指輪をなくしたとき、ふたりはどうした?実例エピソード集

名古屋市の大人気ゲストハウス「ビアンカーラヒルサイドテラス」での一コマ。柔らかな光が差し込む館内で撮影された、美しいのおふたりとマリッジリングのカットです。

結婚指輪は、ふたりの絆をかたちにした大切な存在。
だからこそ、もしなくしてしまったら……と考えると不安になる方も多いのではないでしょうか。

実際には、「うっかりなくしてしまった」というケースは決して珍しいものではありません。
そのとき、ふたりはどのように向き合い、どんな選択をしたのでしょうか。
今回は、結婚指輪をなくしてしまったカップルの実例エピソードをご紹介します。

ケース①:同じデザインを再購入したふたり

外出先で指輪を外したまま紛失してしまった新郎様。
見つからないまま時間が過ぎてしまい、落ち込む日々が続いたそうです。

そんな中、新婦様が「また同じ指輪をつけよう」と提案。
購入したお店に相談し、同じデザインで新たに作り直すことにしました。

「最初の指輪も大切だけど、今のふたりにとっての新しいスタートとして」
そう前向きに捉えたことで、ふたりの絆がより深まったといいます。

ケース②:デザインを変えて“新しい意味”を込めたふたり

長年愛用していた結婚指輪を紛失してしまったご夫婦。
最初はショックを受けたものの、「せっかくなら今の自分たちに似合うものにしよう」と、新しいデザインの指輪を選ぶことに。

以前はシンプルなリングでしたが、今回は少し華やかなデザインに変更。
結婚当初とは違う価値観やライフスタイルを反映させた“今のふたりらしい指輪”として、新たな思い出を重ねていくことにしました。

ケース③:あえて買い直さず、思い出を大切にしたふたり

指輪をなくしてしまったものの、「無理に買い直さなくてもいいよね」と話し合ったカップルもいます。

形としての指輪はなくなってしまったけれど、
「指輪があった日々」や「結婚した時の気持ち」は変わらない。

記念日には当時の写真を見返したり、改めて想いを伝え合ったりと、
“目に見えない絆”を大切にする選択をしました。

ケース④:見つかったときに、改めて感じた大切さ

一度は「なくした」と思っていた指輪が、数ヶ月後に自宅で見つかったというケースも。

その瞬間、「こんなに大切なものだったんだ」と改めて実感したそうです。
それ以来、外すタイミングや保管方法を見直し、より丁寧に扱うようになったといいます。

まとめ|大切なのは“どう向き合うか”

結婚指輪をなくしてしまうことは、誰にでも起こり得る出来事です。
大切なのは、その後ふたりでどう向き合うか。

買い直す、デザインを変える、あえて何もしない——
どの選択にも正解はなく、そこにはふたりだけのストーリーがあります。

結婚指輪は、ただのジュエリーではなく、
これまでの歩みとこれからの未来をつなぐ大切な存在。

アネーリ軽井沢では、おふたりの想いに寄り添いながら、
指輪にまつわるさまざまなご相談も承っております。

これからも続いていく日々の中で、
ふたりらしいかたちで“絆”を大切にしていけますように。