プロポーズは、おふたりにとって大切な思い出のひとつ。
しかし、「恥ずかしくてちゃんとプロポーズできなかった」「入籍や結婚準備が先に進み、改めて言葉にする機会がなかった」という方も意外と少なくありません。
そんなおふたりの間で近年注目されているのが、**結婚式当日に行う『リベンジプロポーズ』**です。
ゲストに見守られながら、あるいはふたりだけの時間の中で、改めて感謝や愛情を伝えるリベンジプロポーズ。
今回は、その魅力や人気の演出アイデアについてご紹介します。
リベンジプロポーズとは?
リベンジプロポーズとは、その名の通り「もう一度プロポーズをすること」。
「プロポーズらしいプロポーズをしていなかった」
「サプライズが苦手で言葉だけになってしまった」
「結婚式という節目に改めて想いを伝えたい」
そんな想いから、結婚式の中で改めてプロポーズを行う新郎様が増えています。
もちろん”やり直し”という意味ではなく、これまでの感謝やこれからの決意を伝える特別なセレモニーとして取り入れられています。
なぜ結婚式で行うの?
結婚式は、おふたりが夫婦として新たなスタートを迎える特別な一日です。
だからこそ、
普段は照れくさくて言えない気持ち
準備期間を支えてくれた感謝
これから先の未来への約束
を伝える絶好の機会でもあります。
また、結婚式だからこそ言葉に重みが生まれ、一生忘れられない思い出になるという声も多く聞かれます。
リベンジプロポーズの人気演出
① ファーストミートでサプライズ
挙式前、新郎新婦が初めてお互いの姿を見る「ファーストミート」。
このタイミングで花束や手紙を用意し、改めてプロポーズの言葉を贈る演出は特に人気です。
ゲストがいないおふたりだけの空間だからこそ、素直な気持ちを伝えやすいのも魅力です。
② 披露宴でゲストの前でプロポーズ
披露宴の中で、新郎様から新婦様へサプライズ。
花束や記念品とともに、
「これからもずっとよろしくお願いします」
と改めて想いを伝える演出です。
会場全体が温かい雰囲気に包まれ、ゲストにとっても印象的なワンシーンになります。
③ 手紙で伝える
言葉にするのが苦手な方には手紙もおすすめです。
出会った頃の思い出や感謝の気持ち、未来への想いを綴ることで、普段なかなか伝えられない気持ちを届けることができます。
結婚式後も大切な宝物として残せるのも魅力です。
リベンジプロポーズは「今だからこそ」できる
結婚が決まったからといって、プロポーズの機会は一度きりとは限りません。
結婚式という特別な日だからこそ伝えられる言葉があります。
改めて「結婚してください」でも、
「これからもよろしく」でも、
「幸せにします」でも構いません。
大切なのは、相手を想う気持ちを言葉にすること。
結婚式を迎えるこの機会に、これまでの感謝とこれからの未来への想いを込めて、リベンジプロポーズを計画してみてはいかがでしょうか。
まとめ
プロポーズの形に正解はありません。
だからこそ、結婚式という人生の節目に改めて想いを伝える「リベンジプロポーズ」は、おふたりらしさを表現できる素敵な演出のひとつです。
これまでの感謝、そしてこれから始まる新しい人生への決意を言葉にして伝える時間は、きっとおふたりにとって忘れられない思い出になるはず。
結婚式だからこそ生まれる特別な瞬間を、ぜひ大切にしてみてください。


